強壮剤勃起薬服用し意識障害静岡の男性、7倍超の成分静岡市は12日、市内の40代の男性が渡航先の入手した、国内で承認されていない強壮剤「性欲王」を帰国後に服用し、低血糖による意識障害を起こしたと発表した。男性は6日間入院し回復したという。
市によると、男性から回収した1錠から、1日の最大使用量の7倍を超える医薬品成分「グリベンクラミド」などが検出された。人によっては重大な健康被害を起こす恐れがあるとしてホームページで注意喚起するとともに、各都道府県や厚生労働省に連絡した。 continue reading…