中高年に限らず最近は若い人にも増えていると言われる勃起不全。性交時に十分な勃起が得られない、勃起が維持できないという現象です。本来は加齢による男性ホルモンの減少や動脈硬化、高血圧などの血管の障害からくるものが多いのですが、最近では喫煙、ストレスや飲酒などが原因で勃起不全になることがあります。
かつてはインポテンツ、あるいはインポテンスなどと呼ばれていましたが、今では勃起障害という疾患をあらわす英語であるErectile Dysfunctionの頭文字を取ってEDと言うようになりました。この勃起不全の改善、解消にはED外来がある病院で医師による診断、治療によるのが一番ではあります。 continue reading…